体外受精の専門クリニック 幸町IVFクリニック

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幸町IVFクリニック
〒183-0055 東京都府中市府中町1-18-17
コンテント府中 1F・2F

京王線府中駅から徒歩4分
駐車スペース11台分

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安全対策

安全対策
取り違え防止
患者さんの取り違え、卵子・精子・受精卵などの取り違えは、絶対にあってはなりません。
診察や外来処置、採卵室への入室などの際は、その都度、必ず診察券の提示や氏名確認などで本人確認と処置内容の確認を徹底して行います。
培養室では、採卵の際に患者様にネームシールを確認して頂いてから、すべての行為(採卵、精子の処理、精子と卵子の媒精、顕微授精、培養液交換など)は必ず2人の技師によるダブルチェックを必須としています。

また、胚移植の際には、培養室スタッフと医師とで確認を行い、最後に再び患者様ご自身に確認して頂くことで、卵子・精子・胚の取り違えを防止しています。また、どのような行為であっても1人の症例が終了するまで、次の症例を始めることは絶対にありません。これによって、精子・卵子の誤った混入などは、一切否定される条件下で体外受精を進めています。
これらの作業は、取り違え防止のためにすべてマニュアル化し、各部署で徹底して実施しています。

院内感染予防
夫婦
院内感染とは、病院において医療従事者や医療機器などを介して患者さんから患者さんへ感染症が広がることをいいます。当院では病院全体で徹底した予防対策を行っています。 器具類の滅菌は、高性能な滅菌器を使用して毎回の滅菌ごとにインジケーターで評価をするなど、確実な滅菌管理を行っています。また、単回使用が義務づけられている医療資材の滅菌再使用などは一切行っておりません。

培養室の緊急時安全対策
停電時の対応
受精卵を培養している培養器はすべて電気で稼働しています。停電時は充電式の非常電源が優先的に培養器へ供給されるため、一時的な停電にはもちろん、災害の度合いが大きく凍結保存へ切り替える場合なども、時間的な余裕が十分確保できます。また、万一すべての電源が失われたとしても、ウォータージャケットタイプの培養器を採用しているため、ドライジャケットに比べて庫内温度は急激には変化しません。培養室責任者が徒歩10分圏内で居住していることもあり、夜間であっても緊急時は即時対応が可能です。

医師
免震対策
万一、大震災クラスの地震が起きた場合でも、とにかく受精卵だけは影響を受けないよう、受精卵の培養器には免震対策を行っています。天井や壁に培養器を固定した場合、培養器の倒壊は防止することができますが、揺れの力はすべて強度の弱いものへとかかるため、培養器内の受精卵を揺れの力から守ることが難しくなります。免震という技術は、受精卵に揺れの力がかからないため、地震に対して非常に有効です。国宝クラスを展示する美術館や博物館などでも採用されている実績の高いメーカーの特許技術です。

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