体外受精の専門クリニック 幸町IVFクリニック

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幸町IVFクリニック
〒183-0055 東京都府中市府中町1-18-17
コンテント府中 1F・2F

京王線府中駅から徒歩4分
駐車スペース11台分

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Endome Trio(ERA+EMMA+ALICE)

1回の検査で、ERA(子宮内膜着床能検査)、EMMA(子宮内マイクロバイオーム検査)、ALICE(感染性慢性子宮内膜炎検査)の3つの検査を同時に調べることができます。
●ERA(Endometorial Receptivity Analysis)
 エラ / 子宮内膜着床能検査
~あなたの着床の窓を調べます~
胚移植での妊娠率が25%向上しています

 どんな検査?
子宮内膜には着床に適した期間(着床の窓)があります。
この期間は個人によって異なり、ERA検査では、患者様個々の着床の窓を特定します。
最適なタイミングの胚移植をすることで、妊娠率を高めます。

 このような方へ
良質な胚を移植したにも関わらず、着床に至らなかった方
自分の着床の窓(着床に適した期間)知りたい方
胚移植を行うタイミングを把握したい方
●EMMA(Endometorial Microbiome Metagenomic Analysis)
 エマ / 子宮内マイクロバイオーム検査
子宮内膜の細菌の種類と量を調べます~
子宮内の乳酸菌割合を上げると着床・妊娠率が上昇します

 どんな検査?
子宮内膜の細菌の種類と量を測定し、バランスが正常かどうかを調べます。
子宮内膜の乳酸菌の割合は、着床・妊娠率に大きく関わります。
子宮環境を改善する(乳酸菌の割合を上げる)ことにより着床・妊娠率が向上します。

 このような方へ
着床しやすいように子宮内環境を整えておきたい方
今後の治療プロセスで、自分の子宮内膜の状況を調べておきたい方
乳酸菌が優位でない場合には、適切な治療をご提案いたします
●ALICE(Analysis of Infectious Chronic Endometritis)
 アリス / 感染性慢性子宮内膜炎検査
慢性子宮内膜炎を起こす細菌を調べます~
不妊症患者の30%が慢性子宮内膜炎に罹患しています

 どんな検査?
慢性子宮内膜炎*は、細菌感染によって起こり、不妊症・不育症の原因の1つとなります。
ALICE検査では、従来の方法では特定できなかった慢性子宮内膜炎の病原菌を検出いたします。
*慢性子宮内膜炎は不妊症患者の約30%習慣性流産や着床不全患者では約66%が罹患していると言われています。

 このような方へ
体外受精をした人が、着床しない、または早期流産をご経験された方
慢性子宮内膜炎と診断されて、適切な治療をしたい方
検出された病原菌に対する治療に必要な抗生物質やプロバイオティクスをご提案いたします
Q&A
Q 3つの検査をするために、3回の生検が必要ですか?
A 3つの検査を1回の検体採取のみで検査できます。

Q 検査はどのように行われますか?
A 子宮内に細い管のようなものを挿入し、子宮内膜の一部を採取いたします。多少の痛みや出血を伴うことがありますが、ほとんどの場合一時的なものです。

Q 痛い検査ですか?
A 子宮内膜組織を一部取るので多少の痛みがあります。(一般的には月経痛に似た痛みと言われます)通常麻酔は使用いたしません。痛みに弱い方には鎮痛剤を処方することもできます。担当医にご相談ください。

Q 検査結果報告までどのくらいかかりますか?
A 検体は3週間以内にご報告できます。

検査の費用
・ERA検査のみ:145,800円
・EMMA+ALICE検査のみ:64,800円
・TRIO(ERA+EMMA+ALICE)検査:178,200円
※EMMAとALICEの単独検査はありません。

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